GovTech Service

電子行政支援サービス
  • for国・省庁
  • for自治体
  • for企業

ITによる地域課題を解決するビジネス市場として、行政においてはGovTechが進むなか、UMは、行政サービスのIT化を支える技術として利用されています。行政機関および、行政機関へビジネスを展開する企業が抱えるデジタライゼーションへの課題をUMの技術で解決し、デジタル・ガバメントを加速させます。

AI content services“Clemento”

行政サービスに特化したAI向けナレッジサービス

米国では、行政サービスとの融合サービスが複数の都市で既に開始しており、そのインパクトの検証が始まっています。日本の電子行政シーンにも、住民の皆様にわかりやすい行政情報発信を可能にする技術として、AIに注目が集まっています。ユニバーサルメニューの利点を生かし、よりユーザーの立場から使いやすいAIサービスを行うための行政情報コンテンツのツールを開発・提供しています。「UM AI コンテンツサービス:クレメント」は、より効率的に短時間で、行政情報に関するAIサービスを開始することが可能です。

GSDL

行政サービスをコンピュータ言語で記述する

GSDL(Government Service Discription Language:行政サービス記述言語)は、行政サービス情報を書くためのコンピュータ言語です。これまで多くの行政サービスデータを扱ってきた当社では、表形式データで行政サービスを表すことの不便さを解消するため本言語を開発しました。「事前のスキーマ定義が必要」「システム構築後は変更しにくい」「空欄だらけ冗長な表の管理」「重いエクセルとの格闘」など、表形式の欠点を解消する技術です。GSDLを使うことで「スキーマレス」 「システム構築後も変更しやすい」「データを文章的に表現可能」「データ自体が色々な処理を実行」するなどの特徴を備えています。 (特許出願中:・・・・・)