UM Team Members

スタッフ紹介

齋藤好美/ Saito Yoshimi

GovTech Service Group/Expert

■国・自治体へのコンサル営業から企画提案まで、幅広く渉外係として活躍中

アルバイトとしてアスコエに入社したのが2010年11月。知り合いから声をかけられたのがきっかけでした。当初は自治体の届出証明コンテンツの作成を担当していました。小説を書いたり、絵を描いたり、ウェブサイトを作成したりと、何かを作ることが好きだったことがコンテンツ制作にいかされたように思います。

もともと社会貢献を実感できるソーシャルな仕事に就きたいという希望があったので、そのままアスコエの社員になり、今では最古参となってしまいました(笑)。現在は主に国・自治体への情報発信・情報整理に関するコンサルティングやコンテンツ制作、企画提案を担当していますが、行政制度に関する問い合わせ対応や営業担当からの原価試算依頼など、幅広くいろんなことをしています。

■スタッフ全員が自分事としてプロジェクトに関わる

アスコエはコミュニケーションを大切にする会社です。正直、打合せやミーティングの時間が多いと感じることもありますが、スタッフが集まって情報を共有する場があるからこそ、皆が同じ方向を見ているという一体感を感じられているのだと思います。上司から「これをするように」と仕事が割り振られたり指示されたりすることは、ほとんどありません。自分で業務を設計し、提案し、許可を得て進めるといった感じです。私自身もそうですが、他のスタッフもアスコエの理念と事業に共感しているから能動的な働き方ができているのだと思います。

■キューピッドのような存在に

2018年に手掛けた「マイナポータル」プロジェクトの際に、アスコエは自治体とのパイプが強く、国や民間企業の方々から「自治体のことならアスコエ」と頼りにされていることを実感することがありました。私は前面に立つよりも縁の下の力持ちとして誰かを支えるほうが性に合っていて、例えば、アスコエの営業担当をもっとサポートしたい!と常々思っています。対顧客で言うと、自治体に属していない民間の立場だからこそできる事があると信じて、様々な提案を行っています。自治体と国・民間企業とのご縁を結ぶキューピッドになれたらと願っています。