UM Platform

UMプラットフォーム
  • for国・省庁
  • for自治体
  • for企業

UMプラットフォームは、ユニバーサルメニューを基盤とした自治体情報発信プラットフォームです。 「子育て」「シニア」「健康」「防災」など、自治体の課題解決と利用者ニーズに合わせた情報プラットフォームを提供しています。官民データ活用推進に最適化されたプラットフォーム提供と、行政サービスを含むコンテンツの作成・更新など運用支援を専門スタッフが行うことにより、安価で質の高い情報発信サービスを初期コストをかけずスピーディに利用可能です。

point-1

初期コストを抑え、カスタムメイドで無駄なく使える

UMプラットフォーム基本パッケージ利用に初期コストはかかりません。全国的に実施されている行政サービス情報が掲載されたWEBサイト・アプリを申し込みから最短1ヶ月でご利用できます。各種機能追加やカスタマイズは公開後も順次対応が可能なため、住民ニーズにあわせ、必要な分だけ追加するカスタムメイドなサービス提供が可能です。

point-2

官民連携コンテンツアライアンスパートナー

自治体の行政サービス情報だけでなく民間企業が持つ豊富なコンテンツやノウハウを、自治体が活用できる『コンテンツアライアンスパートナーシップ』により自治体の負担を極力抑えつつ、ネット上での様々なコンテンツの活用を実現しています。企業協賛イベントではノウハウ豊富な講師の派遣などアライアンスの幅は広がっています。

point-3

オープンデータ対応プラットフォーム

官民データ活用推進には、コンテンツも最適化する必要があります。UMプラットフォームは標準化された情報構造設計・語彙設計をベースにしたプラットフォームです。UMプラットフォームを利用することで、行政サービス情報がオープンデータに適した形でプラットフォームに搭載され、官民データ活用推進を加速させます。

e-PPP

ネット上での官民連携事業
  • for自治体
  • for企業

行政と民間団体が協力することで新しいビジネス創出や課題解決を図る「官民連携(PPP=Public Private Partnership)」にも、積極的に取組みます。特にePPP(e-Private Public Partnership:ネット上での官民連携)として、官民の枠を越えた情報提供プラットフォームによって住民・企業・自治体をつなぎ、新しい形での官民協働の情報発信を行っています。UMプラットフォームで構築されている「子育てタウン」は120自治体に採用されています。


Use of Scene
活用シーン

  • 多様化する住民のニーズへ対応するため、いまある仕組みを利用して、安価でスピーディに開始したいとき
  • 子育てや介護、年金など住民の生活に役立つ専門的な情報発信に、外部の情報を活用したいとき
  • WEBサイト、広報誌、SNSなどの活用が十分にできていないとき
  • サイト・アプリの構築だけでなく、コンテンツの更新も含めた運用も委託したいとき
  • 行政サービスに関する情報をオープンデータ化したいとき

Use of Platform
UMプラットフォーム「子育てタウン」

妊娠出産、子育てに関する行政サービスについての、WEBサイトと紙媒体のミックスメディアです。行政サービス情報に関しては、UMを活用することにより、行政サービス情報の網羅性、探しやすさ、わかりやすさを実現しています。さらに企業とのコンテンツアライアンスパートナーシップ(提携広告)を活用し、利用者にメリットの高い情報を提供しながら、自治体の運用負担を軽減しています。