UM Contents Database for Government

UMコンテンツデータベース
  • for自治体
  • for国・省庁

自治体が行う基本的なサービスである、行政サービスに関する情報を、WEBサイトを始め、アプリ、オープンデータ、AIなどIT分野で活用しやすくするためのデータベース提供サービスです。ユニバーサルメニューのデータベースが、利用者視点のデジタルガバメントを加速します。

point-1

行政サービスの標準的メニュー体型

UMコンテンツデータベースは、全国自治体の行政サービスをリサーチすることにより作成された行政サービスの標準的メニュー体型をもつデータベースです。全国的に実施されている行政サービスを網羅することにより、自治体WEBサイト作成時の雛形になります。データベースを構成する各々の行政サービスについて、それぞれ根拠法令に遡ることで正確性に配慮しながら、自治体ごとのカスタマイズにも対応しやすくなっています。

point-2

利用者視点・サービスデザイン思考で構築

UMコンテンツデータベースは利用者視点によって作られています。いままでは、自治体として市民に伝えたい情報を定義し、自治体内の課ごと・担当ごとなどの切り口で整理されがちだった情報を、利用者のセグメンテーションとターゲティングを行い、サービスを利用するシナリオを考えて情報を分類・情報整理されています。

point-3

CMSやシステムへの搭載・メンテナンスが容易

UMコンテンツデータベースはJSON、XML等システムに対応した書き出しが可能でCMSへの搭載も容易です。自治体ごとのデザイン・レイアウトの独自性を確保しながら、APIでのデータ提供によりデータのメンテナンスにも対応。当社独自に更新・メンテナンスされた行政サービス情報がいつでもすぐに利用可能です。

Solution
自治体の課題を解決

1.情報の抜け漏れをなくす
国・自治体が実施する公式WEBサイトに掲載している行政サービスの全体把握が難しい。省庁、担当課ごとの縦割りにより、全容把握ができない
2.専門用語を分かりやすい表現に
行政サービス紹介の文章が、専門用語や法律用語が多く、住民にわかりやすい表現にできていないWEB サイトのページやコンテンツが利用者の視点でまとめられていないため利用者が欲しい情報にたどり着けていない
3.運用・更新の手間を減らす
WEBサイトの運用が大変で更新出来ていない。特に外部に作った子育てやイベント情報などの情報発信が追いつかない。

Use of Scene
活用シーン

  • WEB サイトのコンテンツを作ることになったけど、一から情報を集めて制作することが大変な時
  • なるべく現場の負担を少なくWEBサイトのコンテンツをリニューアルしたい時
  • 子育てや介護、防災など利用者の属性・状況に合わせた情報発信サイト・アプリ等の作成時
  • 子育てサイト・アプリの構築だけでなく、コンテンツの更新も含めた運用も委託したいとき
  • チャットボットやAI導入における行政サービス情報利用時

What's Universal Menu?
ユニバーサルメニューとは?

ユニバーサルメニュー(UM)は、国及び自治体等が提供する「子育て」「介護」「防災」など様々な行政サービス情報を、誰もが簡単に検索・活用できることを目指し設計されています。ユニバーサルメニューは、国がオープンデータの参考に示す自治体向けのタグや、概要や対象者などの項目名(語彙)用いて設計されているため、利用者が行政サービス情報を簡単に検索・活用できるWEBサイトやシステムを容易に構築できます。