株式会社アスコエパートナーズ(所在地:東京都港区、代表取締役:安井 秀行、以下アスコエパートナーズ)と茨城県守谷市(市長:松丸修久、以下守谷市)は、アスコエパートナーズが開発した『手続きナビ』守谷市版に、先行して公開していた「保育」に加え、「引越」「結婚」「出産」「離婚」「死亡」の5カテゴリを追加し、また、Webフォームに必要事項を入力することで、市役所に来る前に申請書類を作成することができるサービス『申請サポートプラス』を導入したことをお知らせいたします。
<サイトURL>https://moriya-city.supportnavi.jp/
【手続きナビ 利用可能なカテゴリ】※全6カテゴリ、総計398手続き
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- 1.出産:27
- 2.引越 (転入69、転出57、転居46):172
- 3.結婚:48
- 4.離婚:50
- 5.死亡:64
- 6.保育施設:37※2025年9月に先行してサービス提供開始

手続きナビ画面イメージ

申請サポートプラス画面イメージ (パソコンでの表示イメージ)
■守谷市デジタル戦略課様より
昨年度実施した「窓口利用体験調査」により、各種申請書への手書き記入や確認作業に多大な時間を要しており、住民・職員双方にとって大きな負担となっている現状が浮き彫りになりました。本システムでは、住民が必要な手続きを簡単に把握し、複数の申請書を一度に作成できるため、住民と職員の負担を軽減し、よりスムーズで質の高い行政サービスが実現できることを期待しています。
■サービス概要
わたしの手続きコンシェルジュ「手続きナビ」+「申請サポートプラス」
手続きナビ・申請サポートプラスは、住民が自分の状況に応じて必要な手続きを把握し、そのまま申請書作成まで進める手続き支援サービスです。質問に答えるだけで対象手続きを導き出し、Web上で申請書を作成・整理することで、住民の迷いや記入負担を軽減するとともに、窓口業務の効率化や混雑緩和を実現します。
【手続きナビの特徴】
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- 利用者の状況に応じて、必要な手続きを導き出すナビゲーション
- 回答の重複を抑えた質問設計により、利用者負担を最小化
- 来庁前の準備を促し、利用者・職員双方の負担を軽減
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【申請サポートプラスの特徴】
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- Web上で申請書を作成し、複数の申請書を同時に作成可能
- 行政用語をかみ砕いた、分かりやすい入力支援
- データ連携により、窓口での転記・入力作業を削減
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【導入効果】
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- 住民が必要な手続きを迷わず把握できる
- 申請書の記入漏れ・記載ミスの減少
- 来庁時の待ち時間や窓口混雑の緩和
- 職員の確認・入力業務の負担軽減
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詳細はこちらをご覧ください。
国・自治体向け|DX系Web・アプリ|わたしの手続きコンシェルジュ「手続きナビ」+「申請サポートプラス」
https://www.asukoe.co.jp/productandservice/naviformplus/
電子申請・事前申請の利用促進アスコエパートナーズは今後も行政サービスのデジタル化を推進し、住民にとってより一層便利な行政サービスの提供と行政業務の効率化に貢献してまいります。
【会社概要】
● 名称:株式会社アスコエパートナーズ
● 代表取締役社長:安井 秀行
● 設立日:2010年2月8日
● 事業内容:ユニバーサルメニューによる行政サービス関連情報提供事業、ユニバーサルメニューに関するコンテンツ、データベース、サイト構築支援事業、行政関連広告事業
● 企業HP:https://www.asukoe.co.jp/
● 利用者視点を大切に行政DXに関する様々なコエを届けるメディア『GDX TIMES』:https://gdx-times.com/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
株式会社アスコエパートナーズ 広報担当
TEL:03-6452-8724
E-mail:pr@asukoe.co.jp
印刷用PDF_茨城県守谷市版『手続きナビ』に、5カテゴリを追加。『申請サポートプラス』導入で、申請までワンストップで案内

