何から着手すべきか決められない
課題を整理し、優先順位とロードマップを明確にしたい。
アスコエパートナーズは、行政サービスと行政情報の構造化・標準化に関する専門性を生かし、行政DXの現状調査、構想策定、サービス設計、実装、運用定着までを一貫して支援します。システムの導入そのものではなく、住民にとって使いやすく、職員にとって運用しやすい行政サービスの実現を目指します。
課題や依頼内容が固まっていない段階からでもご相談いただけます。
行政DXでは、技術の選定だけでなく、業務・情報・利用者体験・庁内推進を一体で捉えることが重要です。
課題を整理し、優先順位とロードマップを明確にしたい。
関係課や事業者と共通認識をつくり、プロジェクトを前へ進めたい。
業務や行政情報を棚卸しし、デジタル化に適した形へ整えたい。
システム導入で終わらせず、職員への定着と継続的な改善につなげたい。
プロジェクトの状況に応じて、必要な段階を組み合わせてご支援します。
手続き、業務、行政情報、利用者の課題を調査・分析し、取り組むべきテーマを整理します。
優先順位とロードマップを定め、利用者視点の情報設計やサービス要件へ落とし込みます。
BPR、データ標準化、要件定義、事業者との調整など、実現に必要な実務を支援します。
会議体やプロジェクトの運営、研修、人材育成を通じて、継続的に改善できる体制を整えます。
テクノロジー、利用者体験、推進伴走の3領域を横断し、構想を実行可能な形へつなげます。すべての土台にあるのは、行政サービスの標準分類体系[ユニバーサルメニュー®]と、行政情報を構造化・標準化してきたノウハウです。
行政事務の効率化と制度運用の高度化に向け、デジタル技術を活用できる土台をつくります。
提供側ではなく利用する住民の視点から、行政情報と利用体験を組み立て直します。
国・自治体・事業者の橋渡しと事務局運営により、複雑なプロジェクトを着実に前へ進めます。
個別テーマが明確な場合は、各サービスからもご相談いただけます。
行政手続きと業務の現状を可視化し、DX計画の土台をつくります。
利用者視点でWebサイトと行政情報の構造を診断・改善します。
行政DXと情報標準化を実務で活用するための知識を身につけます。