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東京都「地域の底力発展事業助成金」の申請書作成を支援

~「私の手続きコンシェルジュ:申請サポートプラス」の活用で地域の助成事業を活性化~

株式会社アスコエパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安井 秀行、以下アスコエパートナーズ)は、東京都の実施する「地域の底力発展事業助成」の助成金申請書の申請書作成支援のため、アスコエパートナーズが開発した、申請書作成支援システムである「私の手続きコンシェルジュ:申請サポートプラス」の提供を2023年3月1日(水)より開始します。

■サービス概要
申請サポートプラスは、Webフォームに必要事項を入力することで、申請書類を作成することができるサービスです。
主な機能は以下になります。
・お使いのパソコンやスマートフォンのWebブラウザ上で、フォームの設問に回答するだけで、申請書のPDFファイルの作成・印刷が可能
・一度の入力で、複数の申請書類の同時作成が可能(ペルソナリンク)

以上の申請サポートプラスの標準機能である複数の申請書の同時作成や申請書間の項目連携(ペルソナリンク)の他に、今回は以下の機能を実装しています。

1)Webフォーム自動計算機能
Webフォームで収支予算書を作成できるよう、既存の自動計算機能を拡充しました。申請者の手元での再計算やExcelフォーマット上での関数処理が不要となることで、収支予算書の作成負荷軽減と関数の記述ミスなどの予期せぬ計算誤りの発生を防ぐことができます。

2)CSVデータ出力機能
利用者が入力した申請情報を、CSVデータ形式で出力する機能を新たに実装しました。

3)クライアントが独自編集可能な「例文表示」機能
助成金の申請において必要な実施計画を記載する様式では、自治体が記入見本を用意していることがあります。記入見本をもとに利用者が実施計画を作成できるよう、編集できる例文をテキストエリア内に表示できるようにしました。

<申請書入力画面>

■期待する効果
本サービスのご利用により期待できる効果として、以下が挙げられます。

1.手続きを行う方の視点
申請書作成にあたって自治体へ問い合わせの多い事項について、Webフォーム上での入力項目名や入力順、説明文の補記を行うことで、スムーズに申請書を作成することができる。

収支計算書のWebフォーム上では単価、数量などを入れると自動計算されるため申請者自身による数式設定や検算などが不要になることで、申請書作成の負担が少なくなることが期待できる。

2.申請者に応対する方(自治体職員)の視点
申請書作成にあたっての申請者からの問い合わせや、提出された申請書上の誤りが減り、再提出件数が減ることで、申請書の確認にかかる職員の業務効率を見込むことができる。


「わたしの手続きコンシェルジュ:申請サポートプラス」の活用により、これらの利用者の利便性、体験の向上と、デジタル技術を活用した業務改善、双方の実現を目指していきます。

アスコエパートナーズは今後も行政サービスのデジタル化を推進し、住民にとってより一層便利な行政サービスの提供と行政業務の効率化に貢献してまいります。

【アスコエパートナーズの提供サービス】
▼東京都「申請サポートプラス」
https://metro.tokyo.form.supportnavi.jp/
▼「⼿続ナビ」「申請サポートプラス」
https://www.asukoe.co.jp/productandservice/naviform/

【会社概要】
・名称:株式会社アスコエパートナーズ
・代表取締役社長:安井 秀行
・設立日:2010年2月8日
・事業内容:ユニバーサルメニューによる行政サービス関連情報提供事業、ユニバーサルメニューに関するコンテンツ、データベース、サイト構築支援事業、行政関連広告事業

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